ドキュメントプロジェクト管理エピソード・カットの追加

エピソード・カットの追加

プロジェクト内のエピソードとカットを管理する方法です。

エピソードの追加

プロジェクト作成時に指定した話数分のエピソードが自動作成されます。 後からエピソードを追加することも可能です。

1

プロジェクト詳細ページを開く

2

「エピソード追加」ボタンをクリック

3

話数と放送日(任意)を入力して保存

カットの追加

各エピソード内にカットを追加します。1カットずつの追加と、連番でまとめて追加する2通りの方法があります。

手動で追加

エピソード詳細ページで「カット追加」をクリックし、カット番号・秒数・コマ数・難易度を入力します。

まとめて追加(連番)

「カット一括追加」から追加したい本数を指定すると、C001・C002… と連番でまとめて作成できます。

※ Excel/CSVファイルの取込機能は提供していません。既存の表からの移行は、カット一括追加(プレフィックス・開始番号・桁数の指定)と番号一括変更をご利用ください。

カット情報の項目

項目説明
カット番号C001、C002… のように管理(自動連番も可)
秒数カットの尺(秒)
コマ数フレーム数(秒数×24で自動計算も可)
難易度A(高)/ B(中)/ C(低)
備考アクションシーン、背景動画ありなどの補足

カットのステータス

各カットの各工程には以下のステータスが設定されます。

未着手まだ作業開始前
進行中作業中
完了工程完了
リテイク修正依頼あり

カット状態の書き出し

エピソード詳細ページ右上の「カット状態」ボタンから、その話数のカット×工程の進行状態を ファイルに書き出せます。書き出せる形式は次の2種類です。

形式内容
OpenCutState(.ocs)カット状態の交換形式(JSON)。作品名・話数・工程の呼び名・各工程のステータスと日程・リテイク履歴・発注番号/納品書番号/請求書番号が1ファイルに入ります。
CSV表計算ソフト向け。「カット一覧」「工程ごとの状態」「リテイク一覧」の3種類を個別にダウンロードします。

どちらの形式にも「担当者名なしで書き出す」があります。担当者名を A・B… の別名に置き換えて 書き出すため、進行状態だけを社外(元請け・他スタジオ)に共有する場合に使えます。 単価・金額はどの形式にも含まれません(発注番号などの書類番号のみが入ります)。

「カット状態」ボタンは、データエクスポート権限(org:export)を持つメンバーにのみ表示されます。 既定ではOWNERとADMINが対象です(詳細は「ロールと権限」参照)。書き出しの実行は監査ログに記録されます。