認証・SSO

AnimaTimeの認証方式とSAML 2.0 SSO連携の設定方法を説明します。

対応する認証方式

方式対応プロトコル・IdP説明
メール + パスワード—標準のメール/パスワード認証
Google OAuthOAuth 2.0 / GoogleアカウントGoogleアカウントでワンクリックログイン
二段階認証(MFA)TOTPTOTP準拠の認証アプリ(Google Authenticator等)
SAML 2.0 SSOSAML 2.0 / Okta・Azure AD・Google Workspace等組織のIdPと連携してシングルサインオン

メール + パスワード、Google OAuth、二段階認証(MFA)は、ご契約中のすべてのプランでご利用いただけます。 SAML 2.0 SSOはエンタープライズプランの機能です。

SAML 2.0 SSO

SAML 2.0プロトコルによるシングルサインオン(SSO)に対応しており、エンタープライズプランでご利用いただけます (30日間の無料トライアルはスタジオプラン相当のため、SSOは含まれません)。 組織のIdP(Identity Provider)と連携することで、従業員は社内アカウントでAnimaTimeにログインできます。

動作確認済みのIdP: Okta、Azure AD、Google Workspace

SSOログインの流れ

1

ログインページで「SSOでログイン」をクリック

2

組織のメールドメインを入力(例: company.com)

3

IdPのログイン画面にリダイレクト

4

IdPで認証後、自動的にAnimaTimeに戻りログイン完了

SSO設定に必要な情報

SSO連携の設定には以下の情報が必要です。これらはAnimaTimeの設定ページ(OWNER権限)から確認できます。

項目説明
Entity ID(SP)AnimaTimeのSAMLメタデータURL。IdP側に設定します
ACS URLSAML認証レスポンスの送信先URL
Name ID FormatEmailAddress を指定してください

IdP側の設定

IdP(Okta等)側で新しいSAMLアプリケーションを作成し、以下を設定します。

  • ●Single sign-on URL: AnimaTimeのACS URLを入力
  • ●Audience URI (SP Entity ID): AnimaTimeのEntity IDを入力
  • ●Name ID format: EmailAddress を選択
  • ●Application username: Email を選択
  • ●Attribute Statements: email, first_name, last_name を推奨

IdPの登録完了後、AnimaTimeサポートにメタデータURLをお知らせください。 サポートチームがSSO接続を有効化します。