更新履歴

AnimaTimeの最新のアップデート内容をお知らせします。アプリ内のリリースノートと同じ内容です。

2026-06-29・v2026.06.29

外部仕事を稼働状況に連携+作業区分をスタジオごとに編集

  • 新機能外部仕事(外注に出した2原・動画・設定などの作業)が、稼働状況の各スタッフの「手持ち作業」に合算されるようになりました。進行中(開始前・作業中)の外部作業が、社内のカット工程と一緒に稼働量・過負荷の判定に反映されます。担当は作業行の担当者(未設定なら案件の作業者)で判定し、納品が予定枚数に達した作業は手持ちから外れます。稼働状況の作業バッジでは外部仕事に「外」マークが付いて区別できます。
  • 新機能設定に「外部仕事の作業区分」を追加しました。外部仕事で選べる作業の種類(2原・動画・キャラ設定や、上がり伝票の委託業務カテゴリ=LO・1原・仕上・線撮など)を、スタジオごとに自由に追加・リネーム・並べ替えできます。各区分に既定単価を設定しておくと、上がり伝票の作成時にその単価が自動入力されます。未設定の場合は標準の区分一覧が使われます(オーナー/管理者のみ編集可)。
  • 新機能設定に「発行元情報」を追加しました。住所・電話番号・メールアドレス・支払条件を登録でき、発注書や上がり伝票などのPDF下部に自社情報として表示されます(会社名は組織名が使われます)。これまで住所・電話を登録する場所がなくPDFに反映できませんでしたが、設定画面から登録・変更できるようになりました(オーナー/管理者のみ)。

2026-06-28・v2026.06.28

納品をカット(明細)単位に対応(分納)+素材承認で自動納品

  • 新機能発注の納品をカット(明細)単位で記録できるようにしました。これまで発注は「まるごと納品済み」しか扱えませんでしたが、明細ごとに納品済み/検収済みを管理できるようになり、10カット頼んで8カットだけ上がった月に「8カットだけ納品済み」といった分納に対応できます。発注全体のステータスは明細から自動で導き出されます(一部でも納品されれば「納品済」)。
  • 新機能カットの素材がすべて承認されて工程が完了すると、対応する発注明細が自動で「納品済」になるようにしました(組織設定でオフにでき、オフの場合は明示的な納品チェックのみで記録されます)。制作が普段どおり素材を承認するだけで、経理側に納品の記録が自動で残ります。手動で「納品済み」にした明細は、素材の差し戻しが起きても勝手には変わりません。
  • 改善エピソードの「尺」タブを使いやすくしました。各カットの尺を入力する欄の表記を「駒」から「コマ」に統一し、数値を増減する上下ボタンを、発注書の単価欄と同じく数字欄の外側に出して桁が隠れないようにしました。コマ欄は0〜23(24fps=1秒24コマ)で、24に達すると秒へ自動で繰り上がります。
  • 改善カットの尺と発注書の尺が双方向で連動するようにしました。「尺」タブで入力した尺は、これまでどおり発注作成時に明細へ自動で引き込まれます。加えて、発注書で入力・修正した尺が元のカットにも保存されるようになり、尺タブ・別の発注のどちらから見ても同じ値になります(カット単位の発注のみ。マスター発注は対象外)。
  • 改善発注書の尺(秒数)欄も「秒+コマ」入力に統一しました。これまで小数(例 6.5)で入力していた秒数を、尺タブと同じく「秒」「コマ」の2欄(24fps)で入力でき、増減ボタンも数字欄の外側に出して桁が隠れないようにしました。
  • 修正エピソードの「尺」タブで入力した尺が、別のタブに切り替えて戻ると入力前の値に戻って見えることがある不具合を修正しました。保存自体は行われていましたが、画面の再表示が古いデータを参照していたのが原因です。今後は切り替え後も入力した尺が保持されます。
  • 新機能サイドバーに「外部仕事」を新設しました。社内のカット表とは独立して、外部に出す/受ける作業(2原・動画・キャラ設定・プロップ設定など)を、作品名・話数・カットNo/設定名・締切・優先度・作業者(仕入先)・ステータス・枚数進捗とともに一覧で管理できます(これまでスプレッドシートで管理していた外注作業の置き換え)。案件ごとに作業行を追加してインラインで編集でき、締切までの日数や優先度は色で一目で分かります。作業の種類(作業区分)はスタジオごとに編集できます。単価・金額は「単価・金額の閲覧」権限を持つ人だけに表示されます。※発注書・納品書の添付、「上がり伝票(控)」のPDF発行、稼働状況との連携は順次追加していきます。
  • 修正設定の「機能の表示切替」で、いずれかの機能をオン/オフして保存しようとすると「ご利用のプランで使えない機能」エラーが出て保存できないことがある不具合を修正しました。過去に提供を終了した機能(メール配信など)が組織の設定に残っていると、関係のない機能の切り替えまで巻き添えで弾かれていたのが原因です。今後は提供終了済みの機能は自動で取り除いて保存されます。
  • 新機能外部仕事に「納品記録」と「上がり伝票(控)」の発行を追加しました。作業行ごとに「いつ何枚上がったか」を記録すると、進捗枚数に自動で反映されます。記録した納品を選んで「上がり伝票を作成」すると、仕入先・納品日・委託業務(作業区分)・カットNo×数量・トータルCUT/枚・残り(予定−納品)・単価・総額(単価×総枚数)・担当・自社情報をまとめた控をPDFで発行できます。控は発行時点の内容を固定保存するため、あとで納品や作業行を消しても伝票の金額は変わりません。単価・総額を扱うため、上がり伝票の作成・閲覧・PDFは「単価・金額の閲覧」権限を持つ人だけが行えます。

2026-06-27・v2026.06.27

結板(作業不要カットの黒塗り)を追加/スタッフの手持ち作業に並び替えを追加

  • 新機能進行表に「結板(黒塗り)」を追加しました。「背景のみ」などで以後作業しないと決まったカットを結板にすると、行が黒塗りになり、進捗率・担当者の手持ち・発注候補・期限の督促などから自動的に除外されます。進行表で複数カットを選択して「結板にする/解除」でまとめてマークでき(特急の結板にも対応)、いつでも解除できます(工程の進捗はそのまま残るので元に戻せます)。フィルタの「結板のみ」で結板カットだけ確認することもできます。
  • 新機能スタッフ詳細ページの「現在の手持ち作業」一覧に並び替えを追加しました。「ステータス順」(未着手→進行中→リテイク。同じ状態の中は締切が近い順)と「締切が近い順」で並べ替えでき、誰が何を抱えているかを状態別に整理しやすくなります。
  • 修正スタッフ名簿に先に登録されている方が、その後に同じメールアドレスでメンバーとして参加しても「外部スタッフ」のまま表示されることがある不具合を修正しました。招待リンクから自動でメンバーに加わった場合に、名簿のスタッフとログインアカウントの紐付けが行われていなかったのが原因です。今後は自動で紐付き、ログイン可能なメンバーとして表示されます。
  • 修正ダッシュボードのプロジェクト一覧で、設定していないのに「OVA」「劇場版」などの種別が勝手に表示される問題を修正しました。これは話数の数から自動推定していたもので(1話=劇場版、数話=OVAなど)実態と合わないことがあったため、推定表示をやめ、話数のみを表示するようにしました。
  • 改善ダッシュボードを整理しました。トップにあった「パイプライン概要」「話数別進捗」(組織全体を固定の工程で集計する表示)は、プロジェクトごとに違うワークフロー(工程の種類・順番・カスタム工程)を正しく反映できず、複数作品を1本の工程軸に混ぜて表示していたため取り下げ、代わりに「プロジェクト別の状況一覧」を主役に配置しました。各作品の工程ごとの進捗は、これまでどおりプロジェクトのガント/ヒートマップ/カット表で、その作品のワークフローどおりに正確に確認できます。
  • 改善ラッシュ(タイムライン再生)で「どこにムービーをアップすればいいか分からない」という分かりにくさを解消しました。ラッシュは各カットに添付された素材(ムービー・画像)を再生する画面で、ムービーは各カットの「カット詳細」から工程(撮影など)の素材としてアップロードする旨の案内を上部に表示。素材が未添付のカットには「カット詳細を開いてアップロード」への導線を表示するようにしました。
  • 改善プロジェクトの「設定資料」を使いやすくしました。(1) 一覧/サムネイルの表示切替を追加し、画像はサムネイルで一覧でき、クリックすると拡大表示できます。(2) アップロード後でも、各資料の名前とカテゴリを「編集」から変更できるようにしました(リネーム)。(3) 並び順を「アップロード順/名前順」で切り替えられるようにしました(名前順は数字を考慮した自然順)。(4) カテゴリに「3D」を追加しました。
  • 改善スタッフ詳細ページで、登録後でもメールアドレスを追加・変更できるようにしました(オーナー/管理者のみ)。設定したメールが組織の既存メンバー(ログインアカウント)と一致する場合は自動で紐付け、そのスタッフがログイン可能なメンバーとして扱われるようになります。これまではスタッフ登録時にしかメールを設定できませんでした。
  • 新機能スタッフを「社内/社外」で分類できるようにしました。スタッフ名簿が社内スタッフ・社外スタッフのセクションに分かれて表示され、追加時やスタッフ詳細で区分を選べます(源泉区分の個人/法人やログイン可否とは別の軸です。既存スタッフはログインアカウントに紐付いていれば社内、それ以外は社外として初期分類します)。あわせて、社外スタッフの名簿(一覧・詳細)は「社外スタッフの閲覧」権限を持つ人だけが見られるようにしました(既定ではオーナー/管理者が保有。カスタムロールで個別に付与できます)。※発注先の選択や担当割当などの画面では、これまでどおり社外スタッフも選べます。
  • 新機能発注に「マスター発注(話数単位)」を追加しました。絵コンテ一式・演出・シナリオ・動検・色指定・作監・3D など、カットごとではなく話数まるごと(必要ならアバン/A/B/Cパート単位)で1人にお願いする仕事を、カットを選ばずに「カテゴリ+発注先+金額」で発注として切れます。1話分の発注(絵コンテはAさん・演出はBさん…)をカードで何件でも積み上げて、内容を一覧で確認してから「まとめて発行」で一括起票できます。発注書PDFには「話数単位(全カット対象)」と明記されます。カテゴリとパートは設定画面の「マスター発注のカテゴリ/パート」からスタジオごとに追加・編集でき(既定単価の登録も可能)、金額は通常の発注と同じく予算消化・請求の消し込みにそのまま反映されます(カット単位の発注と二重計上にはなりません)。
  • 新機能発注に「まとめ発注」タブを追加しました。担当が決まっているのにまだ発注が起きていない作業(=切り漏れ)を担当者ごとに一覧表示し、「まとめて発注」を押すと、その人の作業を話数をまたいで1枚の発注書としてまとめて発行できます(例:Aさんの2話10カット+3話5カットの原画を、Aさん宛の発注書1枚に)。発注先・単価・納期を確認してからまとめて発行する半自動方式で、口頭発注で記録が残らない・切り漏れる問題を防ぎます。発行後は担当者単位の発注書PDF(話数横断・1枚)を開けます。※動画・彩色は枚数入力が要るため対象外(個別発注で起票)。発注レコードは話数単位のまま保たれ、予算・請求の集計にもそのまま反映されます。

2026-06-25・v2026.06.25

組織への招待が受諾できないことがある不具合を修正

  • 修正組織への招待リンクから「参加」を押した際に、まだどの組織にも所属していない新規アカウントだと「招待が無効です(NEXT_REDIRECT)」と表示されて参加できないことがある不具合を修正しました。招待リンク自体は有効で、受諾処理の内部リダイレクトを誤ってエラー表示していたことが原因です。組織未所属のアカウントでもそのまま招待を受諾できるようにしました。

2026-06-24・v2026.06.24

発注:作業者をスタッフ名簿から選択/単価の刻みボタンを欄の外に/発注書の途中保存(下書き)

  • 改善発注伝票の「発注先」を、登録済みスタッフの名簿から選んで入力できるようにしました。これまで作業者名を毎回手入力していたため、表記ゆれや打ち間違いが起きやすく、報酬・請求の名寄せもずれる原因になっていました。検索して選ぶ方式に変え、選んだスタッフの源泉区分(個人/法人)も自動で反映します。※名簿に未登録の外注先は、これまでどおり名前を直接入力することもできます。
  • 改善発注明細の単価入力に、欄の外側に「−/+」ボタンを付けました。数字欄の中にあったブラウザ標準の上下ボタンが小さくて押しづらかったのを解消しています。あわせて増減の「刻み」(10円/100円/500円/1,000円)を選べるようにし、100円単位などでサッと単価を調整できます(これまでどおり手入力も可能です)。
  • 新機能発注伝票を「下書き保存」して、作業を途中で中断・再開できるようにしました。入力途中の発注先・工程・カット明細・税設定をまとめて保存し、あとから一覧から呼び出して続きを入力→発行できます。下書きは正式な発注ではないため、請求・予算・発注履歴には一切含まれません(発行して初めて発注になります)。

2026-06-23・v2026.06.23

リテイクの取り消し(削除)/設定資料カテゴリに「メカ」「写真参考」を追加

  • 新機能リテイクを取り消せる(削除)ようにしました。誤って付けたリテイクを、カット詳細(工程の編集)のリテイク一覧から削除できます。削除後にその工程の未解消リテイクが無くなり、工程が「リテイク」状態のままであれば自動で「進行中」に戻ります。これまでは「解消」しかできず、誤登録の取り消し手段がありませんでした。
  • 新機能プロジェクトの設定資料カテゴリに「メカ」「写真参考」を追加しました。アップロード時に選択でき、一覧でもカテゴリ別に表示されます。
  • 修正進行表の「選択して一括変更」で承認列(演出・作監などの承認フロー)を一括承認した際に反映されないことがある問題を修正しました。前の承認ステップから順に処理するようにし(「演出→作監」をまとめて承認しても順番に通ります)、承認できなかった場合は理由(例: 前の承認ステップが未完了/担当者のみ操作可)を表示するようにしました。

2026-06-22・v2026.06.22

進行表の一括更新で承認列に対応/素材タブのカスタム工程を工程順に/カット袋をワークフロー駆動に

  • 修正話数の「素材」タブで、ワークフローに追加したカスタム工程の素材欄が、標準工程の後ろにまとめてバラバラの順で並んでいた不具合を修正しました。カット袋(カット詳細)と同じく、ワークフローの工程順どおりに並ぶようにし、工程フィルタからもカスタム工程を選べるようにしました(先日カット袋では対応済みでしたが、素材タブに反映が漏れていました)。
  • 修正進行表の一括更新で、承認列(演出・作画監督・総作画監督などの承認チェーン)を選べず一括で承認/差戻しできなかった不具合を修正しました。承認列を表示している場合、一括更新バーに承認列(「原画(作画監督)」など)も並び、選択したカットに対して承認/差戻し/保留をまとめて適用できます。これまでは工程ステータス(未着手・進行中・完了・リテイク)しか一括適用できませんでした。
  • 修正プロジェクトのワークフローを変更しても、カット袋(カット詳細)の工程欄が作成時のままで、後から追加したカスタム工程が反映されない不具合を修正しました。カット袋を開いたときに、現在のワークフロー(標準+カスタム工程)に合わせて足りない工程欄を自動で補います(既存の進捗・素材はそのまま残ります)。
  • 新機能カット袋で、承認チェーンの各ロール(演出・作画監督・総作画監督など)にも素材アップロード欄を追加しました。作画監督修正などの素材を、工程素材と分けてロール単位で保存・共有できます。承認/差戻し(理由つき)の承認列はこれまでどおり利用できます。
  • 修正カット袋の工程名が、ワークフローで変更した名前(例:レイアウト→「LO」)を反映せず、標準の名前のまま表示されていた不具合を修正しました。組織のワークフローで設定した工程名・並び順をそのまま表示します(工程名をハードコードしていた箇所を撤去)。
  • 修正進行表の一括更新で、承認列(作画監督など)だけを選ぶと「対象の工程が見つかりません」とエラーになることがある不具合を修正しました。選んだ対象(工程/承認列)に応じて、ステータスの選択肢(工程ステータス/承認・差戻し・保留)を自動で出し分けるようにしました。
  • 修正工程名・並び順をハードコードしていた箇所の一掃(その1):納品チェックリストと、カット詳細のミニ進捗ガントの工程名・並び順・色を、組織のワークフロー設定にそのまま追従するようにしました(カスタム工程にも対応)。これまで標準工程の固定名・固定順で表示され、ワークフローの改名・並べ替えが反映されませんでした。
  • 修正ハードコード一掃(その2):ガントの工程編集ダイアログで、工程名と依存工程名がワークフローの改名(例:レイアウト→LO)を反映するようにしました。
  • 修正ハードコード一掃(その3・完了):プロジェクト概要の「工程別進捗ヒートマップ」と「ボトルネック工程」の表示を、組織のワークフロー設定(工程名・並び順・カスタム工程)に追従するようにしました。これで工程名・並び順をハードコードしていた箇所の一掃が完了し、各画面が組織のワークフロー設定どおりに表示されます。

2026-06-20・v2026.06.20

話数ごとのワークフロー変更/作業者の手持ち作業を一覧表示/カット袋・一括更新・ワークフロー変更でカスタム工程に対応

  • 修正カスタム工程(標準8工程以外の独自工程)を含むプロジェクトで、ワークフローを変更しようとすると「何を選んでもエラー」になる不具合を修正しました。原因は、同じ工程名のカスタム工程でも別のワークフロー同士では内部IDが異なり、互換チェックで必ず不一致になっていたためです。照合を内部IDではなく「工程名」で行うようにし、ワークフローを複製したもの同士など、同じ工程名を持つワークフロー間で変更できるようになりました。あわせて、変更できないときのエラー表示が内部ID(英数字の羅列)だった点を、工程名で理由を示すように改めました。
  • 新機能話数(エピソード)ごとに、後からワークフローを変更できるようになりました。これまでは話数の作成時にしか選べず、作成後は「プロジェクトの既定」と別のワークフローへ切り替える手段がありませんでした。話数の画面上部に「ワークフロー」の選択を追加しています(プロジェクトの既定に戻すことも可能。安全のため、その話数の既存工程をすべて含むワークフローにのみ変更できます)。
  • 新機能稼働状況の画面で、作業者の名前をクリックすると、その人の「現在の手持ち作業」を一覧で確認できるようになりました。完了済みは除き、未着手・進行中・リテイクの担当工程について、作品名・サブタイトル・話数・カットNo・作業内容(工程名)を表示します。誰が今どの作業を抱えているかを素早く把握できます。
  • 修正カット袋(カット詳細の素材アップロード欄)で、ワークフローに追加したカスタム工程の素材欄が、すべて絵コンテより前に並んでしまい、工程名も表示されない不具合を修正しました。ワークフローの工程順どおりに並べ、各欄にカスタム工程の名前を表示するようにしました(カスタム工程の素材アップロードも従来どおり可能です)。
  • 修正進行表の一括更新(複数カットの工程をまとめてステータス変更・担当割当)で、ワークフローに追加したカスタム工程が選択肢に出てこない不具合を修正しました。標準8工程だけでなく、その話数で使っている全工程(カスタム工程を含む)を選べるようにしました。
  • 改善カット袋でカスタム工程の素材欄に、承認フロー(演出・作監チェック等)の自動開始は標準工程のみが対象である旨の注記を表示するようにしました。カスタム工程でも素材のアップロード・共有はできますが、承認フローが自動で始まらないことが分かるようにし、「アップロードしたのに何も起きない」という分かりにくさを解消しました。

2026-06-19・v2026.06.19

承認の差戻し理由・承認者を表示/ワークフローの使用先プロジェクトを可視化・新規作成・メモに対応

  • 新機能承認列(演出・作監・総作監などのチェック欄)で「差し戻し」にするとき、理由を入力できるようになりました。差し戻し=作業者への指示なので、何を直してほしいかを伝えられます(任意入力・スケジュール表/進行表の両方に対応)。
  • 改善承認列のマスにカーソルを合わせると「誰が・いつ承認/差し戻したか」と、差し戻しの理由が表示されるようになりました。これまでは緑チェックや赤バツが付くだけで、承認の中身(承認者・日時・理由)が見えませんでした。
  • 新機能ワークフロー(設定→ワークフロー)が、いまどのプロジェクト・話数で使われているかを名前で表示するようになりました。あわせて、使用中のワークフローは削除ボタンが押せない(無効)ようにし、使われていないワークフローだけ削除できることを分かりやすくしました(進行中の工程の意味が変わる事故を防ぐため)。
  • 新機能ワークフローを「新規作成」できるボタンを追加しました。これまでは既存のワークフローを「複製」するしかありませんでしたが、ゼロから新しいワークフローを作れます。テレビシリーズと劇場・OVAなど、工程が大きく違う作品向けのワークフローを別々に用意しやすくなりました。
  • 改善ワークフローごとに「メモ(説明文)」を残せるようになりました。「OVA向け・特効多め」のように用途を書いておけば、ワークフローが増えても区別しやすくなります。

2026-06-18・v2026.06.18

プロジェクトのワークフローを後から変更可能に/カスタム工程の実績工期予測に対応/使用中テンプレの工程色変更を修正

  • 新機能設定→ワークフローで工程の色・名前・並び順を変えると、専用のワークフローを割り当てていない全プロジェクトのスケジュール表・カット表に自動で反映されるようになりました。これまではプロジェクトごとにワークフローを割り当てないと色が反映されず、「ノードの色を変えても変わらない」状態でした。組織の標準ワークフロー(設定→ワークフローで編集するもの)を1つ整えるだけで全体に効きます。※3DCG回など工程構成が違う一部のプロジェクト/話数だけは、引き続き専用のワークフローを個別に割り当てられます。
  • 新機能プロジェクトの設定タブから、そのプロジェクトが使うワークフローを選べるようになりました(既定は「組織の標準ワークフローを使う」。これまでは作成時のみ選択可)。標準と工程構成が違う回だけ専用ワークフローを指定する用途です。※安全のため、いまの工程構成(標準/カスタム工程の種類)をすべて含むワークフローにのみ変更できます(工程が消えて実績が迷子になるのを防ぐため。構成が違うワークフローを選ぶと理由を表示して拒否します)。
  • 改善ワークフローテンプレートに追加したカスタム工程(標準8工程以外の独自工程)も、過去の実績が3件以上たまると、逆算スケジュール(自動スケジュール)や工期サジェストで「実績にもとづく所要日数」を使うようになりました。これまでカスタム工程はテンプレートの想定日数(固定値)しか使えませんでした。担当提案(誰が得意か)もカスタム工程の実績を反映します。※実績が3件に満たないカスタム工程は、従来どおりテンプレートの想定日数を使います(数値が勝手に標準工程の値に化けることはありません)。標準工程の挙動は変わりません。
  • 修正プロジェクト/話数で使用中のワークフローテンプレートで、工程の色や名前を変えてもスケジュール表に反映されない不具合を修正しました。使用中テンプレートは工程構成(追加・削除・並べ替え・依存)を保護していますが、色・名前の変更は構成を変えないため、その場で反映できるようになりました(構成を変えたい場合は従来どおり「複製」してから編集してください)。
  • 改善プロジェクト画面に出ていた「二重発注の可能性」アラートを削除しました。このアラートは名前に反して発注の重複を検知するものではなく、実際には「同じ担当者に同じ工程が集中している(過負荷)」を表示するもので、紛らわしい表記でした。担当者の負荷・過負荷の確認は、より詳しい「ワークロード」画面(稼働状況・話数横断・ヒートマップ・再割当の提案)をご利用ください。
  • 改善サイドバーを折りたたんだときにアイコンへカーソルを合わせると出ていた名称ツールチップ(黒い吹き出し)を廃止し、設定メニューと通常メニューの切り替えにスライドのアニメーションを追加して、画面の遷移を分かりやすくしました。
  • 修正スケジュール表(カット×工程のヒートマップ)で、工程名のヘッダーと下のセルの横位置が微妙にズレることがある不具合を修正しました。工程名が長い列(総作画監督など)でヘッダーの幅が広がり、セルとの位置が少しずつズレていたのを、ヘッダーとセルで列幅の計算方法を統一して揃えました。
  • 修正実績バッジ(プロフィール・スタッフ画面の称号)が、これまで分析画面の「再計算」を手動で押したときしか更新されなかったのを、日次の自動学習で毎日更新されるようにしました。あわせて一部バッジの説明文が実際の獲得条件と食い違っていたのを修正しました(「Iron Man」=10件以上を納期遵守率100%で完了/「Veteran」=50件以上の工程を完了)。
  • 修正同じオフィス(共有ネットワーク/同一IP)から短時間に複数人がログインすると、正しいパスワードでも稀に「しばらくしてからお試しください」と弾かれることがある不具合を修正しました。ログイン前のブロック判定にかかるアクセス制限を、共有IPでも誤作動しない値に調整しています(不正ログイン対策の本体=メール・IPごとの失敗回数判定は従来どおり有効です)。
  • 新機能請求書の二重登録アラートを追加しました。請求書の登録・編集時に、同じ請求元・同じ金額・同じ支払期日の請求書が既にあると警告を表示します(同じ請求書を2回登録して二重払いする事故の防止)。登録自体はブロックしないので、内容を確認のうえ問題なければそのまま登録できます。一覧でも該当の請求書に注意アイコンが付きます。
  • 新機能請求書画面に「支払予定」を追加しました。未払いの支払期日をもとに「今週支払う額」「今月支払う額」と、期日が来る週ごとの内訳(期限超過・今週・来週…)をひと目で確認できます。資金繰り(いつ・いくら支払うか)の把握に使えます。
  • 修正AIサポートのチャット入力で、日本語の漢字変換をEnterで確定したときに、変換確定のつもりが勝手にメッセージが送信されてしまう不具合を修正しました。あわせて、送信後も入力欄に文章が残ってしまうことがある問題も解消しています(変換中のEnterは送信とみなさないようにしました)。
  • 修正AI適任者提案の「得意分野」が反映されていなかった不具合を修正しました。スタッフの専門分野(原画・背景など)と工程の照合が内部の表記揺れで効いておらず、得意分野ボーナスが常に無視されていました。修正により、実績が少ない導入初期でも「この工程が得意なスタッフ」が提案に反映されやすくなります。また、担当者の一括割当ダイアログで「AI推奨」の担当者名が「スタッフ」としか表示されなかった不具合も直し、推奨者の名前・適性スコア・理由が表示されるようになりました。
  • 新機能分析画面(Studio)に「遅延予測の精度」を追加しました。完了した工程の「予測した遅延」と「実際の遅延」を突き合わせ、±1日以内/±3日以内に的中した割合・平均誤差・工程別の精度を表示します。AnimaTimeの遅延予測がどれだけ当たっているかを数字で確認できます。
  • 改善遅延予測の補正学習を日次で自動更新するようにしました。これまで補正は分析画面の「再計算」を手動で押したときしか更新されず、工程の実績は毎日たまるのに予測の当て方だけが古いままになっていました。日次の自動学習に組み込んだことで、予測精度が放っておいても日々改善されていきます(学習を凍結している組織は対象外)。
  • 改善工程の編集画面に「AI推奨工期の内訳」を表示するようにしました。「標準7日 × 担当 1.2 × タグ 1.3 × バッファ 1.1 = 約11日」のように、なぜその所要日数になるのか(工程の標準日数・担当者の実績・難易度タグ・安全バッファ)が分かるようになり、担当者を変えると推奨工期も連動して変わります。
  • 新機能ワークフロー(設定→ワークフロー)に、名前の変更と削除ができるようになりました。編集画面の名前欄でワークフロー名を直接変更でき、「削除」ボタンで不要になったワークフローを削除できます。※プロジェクトや話数で使用中のワークフローは、割り当てを外すまで削除できません(誤って進行中の工程の意味が変わるのを防ぐため)。最後の1つは削除できません。
  • 新機能ワークフロー編集に「戻す/やり直す」(Undo/Redo)を追加しました。工程の追加・削除・名前・色・依存関係の編集を、間違えても1手ずつ戻したりやり直したりできます(最大50手)。
  • 改善ワークフローへの工程追加を「工程を追加」ひとつにまとめました。これまで「既存工程を追加」と「カスタム工程を追加」の2つに分かれて分かりにくかったのを、工程名を入力するだけにしました(原画・動画・背景などの標準工程名はそのまま標準工程として扱われ、それ以外は独自工程になります)。ダイアログには、まだ使っていない標準工程をワンタップで足せるボタンも用意しました。

2026-06-17・v2026.06.17

パートナー共有リンクに有効期限を設定できるように/学習の自動更新と凍結

  • 新機能パートナー共有(協力会社向けのポータルリンク)を発行するときに、任意で有効期限(30日/90日/180日/365日)を設定できるようになりました。期限を過ぎたリンクは自動的に無効になります。これまでパートナーリンクは無期限で、手動で無効化するまで有効でした。※既存のリンクは引き続き無期限のまま有効です(期限は新しく発行するリンクから設定できます)。
  • 新機能工程の所要日数の基準(ベースライン)・担当者プロフィール・タグ倍率といった「学習データ」を、予測や担当提案を最新に保つため日次で自動的に再計算するようになりました(これまでは分析画面の「再計算」ボタンを手動で押したときだけ更新されていました)。現在の基準を固定したい場合は、分析画面の「学習を凍結」から学習を停止できます(オーナー/管理者)。凍結中は日次の自動再計算も手動の再計算もスキップされ、予測の基準が固定されます。
  • 修正カスタムロールの権限設定が、エピソード削除・スタッフ追加・メンバー招待の操作に正しく反映されるようになりました。これまではこれら3つの操作がロール(オーナー/管理者)の直接判定で、カスタムロールに付与した権限が一部効いていませんでした。※標準ロール(オーナー/管理者/メンバー)の権限範囲は変わりません(管理者・オーナーは従来どおりこれらの操作を実行できます)。

2026-06-16・v2026.06.16

カスタム工程に対応+色をノード/チェーン上で変更(独自工程を接続順に列追加・各工程と承認ステップの色設定)

  • 修正素材の承認がすべて済んで自動的に「完了」になった工程について、あとから素材を差し戻し(リテイク)たり新しい版をアップロードしたりすると、その工程が自動的に「進行中」に戻るようになりました。連動して、依存する後続の工程も「未着手」に巻き戻ります。これまでは素材を差し戻しても工程は「完了」のまま固定され、実態とずれていました。※この巻き戻しは素材の承認フローを使っている工程が対象で、承認を使わず手動で完了にした工程には影響しません。なお、巻き戻しても自動生成済みの報酬レコードは取り消されません(金額の整合は別途対応予定)。
  • 改善進行表で複数工程をまとめて「完了」にする一括更新で、承認や発注が未完了で完了できない工程があった場合、これまでは1件でも引っかかると全体が止まっていましたが、更新できる工程はそのまま反映し、引っかかった工程だけをスキップして「○件を更新(△件は承認/発注が未完了のためスキップ)」と表示するようになりました(外部スタッフ・パートナーのポータルやAPI経由の完了でも、承認が未完了の場合は適切なエラーで弾かれます)。
  • 新機能「設定 → セキュリティ → 工程ステータスの運用」に「工程の完了に承認チェーンの承認を必須にする」設定を追加しました(オーナー/管理者が切り替え)。オンにすると、その工程に適用される承認チェーンの必須ステップ(演出・作監チェックなど)がすべて承認/スキップされ、進行中の素材承認が残っていない場合のみ工程を「完了」にできます。承認が済んでいないまま完了にしようとすると「未完了の承認があります」と表示され拒否されます。これまでは承認チェーンを設定していても承認ゼロのまま完了でき、承認が形だけになっていました。オフ(既定)では従来どおり承認なしでも完了でき、承認チェーンを設定していない工程は対象外です。
  • 新機能スケジュール表の承認列で承認・差戻し・スキップを行うと、その工程の担当者に結果が通知されるようになりました。また承認が一段進むと、次の承認ステップの担当者(指定がない場合は工程の担当者)に「承認待ち」が通知されます。これまで承認列の操作は通知に連動していませんでした。※承認担当者・工程担当者が未設定(外部スタッフでアカウント未連携など)の場合は通知できません。
  • 修正スケジュール表の承認列で、承認チェーンのステップに「承認担当者」を指定している場合、その担当者本人(とオーナー)だけがそのステップを承認できるようになりました。これまでは担当者を指定しても誰でも承認でき、指定が事実上無効でした。また、必須の承認ステップを「スキップ」できるのはオーナー/管理者のみになりました(任意ステップは従来どおり誰でもスキップ可)。※承認担当者を指定していない組織の動作は変わりません。
  • 修正カットを削除したときに、そのカットの明細を含む発注書の合計金額(小計・消費税・源泉・合計)が、残った明細にもとづいて自動で再計算されるようになりました。これまでは削除しても発注書の金額が更新されず、実際の明細とズレたまま固定される問題がありました(カット削除と発注書の金額更新は一括処理で、途中失敗による不整合も防止)。
  • 修正発注書の源泉徴収が、法人への外注でも常に個人事業主の税率(10.21%〜)で控除されていた問題を修正しました。発注フォームで源泉徴収を有効にすると「法人(源泉徴収なし)」を選べるようになり、法人外注は源泉徴収なしで計算されます(取引先スタッフを指定した発注は、そのスタッフの個人/法人区分に従います)。※既存の発注書の金額は変わりません(新規発注からの適用)。
  • 修正請求書画面の「要対応」の件数が正確になりました。これまで「請求書未紐付けの納品済み発注」や「発注漏れの可能性がある工程」の件数が一覧の表示上限(最大20〜50件)で頭打ちになり、実際の漏れを取りこぼす可能性がありました。件数は全件をカウントして表示し、日次の払い忘れ通知の件数も正確になります。
  • 修正工程の報酬が、内部の支払い管理(工程完了で自動作成される支払い)と外注の発注書の両方で二重に計上される問題を解消しました。発注書に含めた工程は内部の支払いを自動作成せず、すでに支払いが作成されていた工程を後から発注書に含めた場合は、未確定の支払いを月次集計・支払いCSV・スタッフポータルの報酬表示から自動的に除外します(除外した金額・件数は月次サマリーに表示し、明細にも「発注で計上」と表示。発注書を削除すると元に戻ります)。これにより、報酬の合計や差引支払額が実態より多く出たり、同じ作業を二重に支払ったりするのを防ぎます。※すでに確定済みの支払いは金額を自動では変えず、発注書とのリンクのみ記録して確認できるようにします。
  • 修正予算消化と請求書の消し込みの金額基準を「税込・源泉徴収前(グロス)」に統一しました。これまで予算の発注実績は源泉徴収を差し引いた支払額で集計され、請求書(源泉徴収前の金額で届く)と発注(源泉徴収後)を突き合わせると、個人事業主への外注で源泉分だけ常に差額が出て「金額が一致しない/予算消化が実態より少なく見える」状態でした。発注の消し込み候補・自動提案・差額判定、未紐付け発注からの請求書登録の初期金額、予算の発注実績/消化率がすべて源泉徴収前の金額で揃います。支払一覧など「実際に支払う金額」は従来どおり源泉徴収後で表示します。※過去の発注の保存値は変わりません(読み取り時に小計+消費税で補正)。
  • 修正工程の自動進行(前工程の完了で次工程を自動的に「進行中」にする/完了の取り消しで後続工程を巻き戻す)が、ワークフローテンプレートの依存関係(ノードの接続)に従うようになりました。これまでは工程の内部的な並び順で「次の1工程」だけを開始していましたが、並行する工程(例:原画の完了で「動画」と「背景」が同時に開始可能になる)や、途中に差し込んだカスタム工程も正しく進むようになります。次工程の自動開始は「設定 → セキュリティ → 工程ステータスの運用」でオフにできます。
  • 改善逆算スケジュール(自動スケジュール)が、ワークフローテンプレートの依存関係(接続)にもとづいて算出されるようになり、カスタム工程も対象になりました(標準工程の日程は従来と変わりません)。適用は全工程まとめて反映(途中失敗で一部だけ反映されることを防止)するようにしました。
  • 改善リテイク発生時の後続工程の自動リスケジュール(カスケード)と、ダッシュボードの遅延アラート(後続への波及)が、ワークフローテンプレートの依存関係にもとづくようになり、カスタム工程も波及の起点・対象に含まれるようになりました(標準工程の挙動は従来通り)。
  • 修正遅延予測が毎日重複して記録され、遅延リスクの高い工程一覧に同じ工程が複数表示されることがある問題を修正しました(工程ごとに最新の予測1件に正規化)。
  • 新機能ワークフローテンプレートに追加した「カスタム工程」(標準8工程にない独自の工程。例: ラフLO・モデリング・リギング・ライティングなど)が、スケジュール表(ヒートマップ)とカット進行表に実際の列として表示されるようになりました。各カットでクリックして進捗(未着手/進行中/完了/リテイク)を更新でき、状態に応じて色が塗られます。3DCGなど標準工程に収まらない制作にも対応できます。
  • 修正スケジュール表の工程列の並び順が、ワークフローテンプレート編集画面で「ノードを繋いだ順(フロー)」どおりに反映されるようになりました。たとえばレイアウト → ラフLO → 原画 と接続すれば、列もその順番で表示されます(カスタム工程を工程フローの途中に差し込めます)。※既存テンプレートの並びを変えたい場合は、一度開いて保存し直してください。
  • 新機能各工程(原画・動画などの標準工程も、カスタム工程も)の色を、ワークフローテンプレート編集画面の工程ノード上で直接変更できるようになりました(ノード右の色スウォッチ)。設定した色はスケジュール表(ヒートマップ)に反映され、各工程の状態(未着手/進行中/完了/リテイク)はこの色の濃淡で表示されます。
  • 新機能承認ステップの色を、承認チェーンの設定画面で各ステップごとに直接変更できるようになりました(標準ロール・カスタムステップとも)。スケジュール表(承認の列表示モード)の各ステップのマスに反映されます。色はチェーン保存時に一緒に保存されます。
  • 改善補足: カスタム工程は、その工程を含むテンプレートで「新しく作成したカット」に追加されます(既存のカットには遡って追加されません)。また現時点では自動スケジュール・発注・統計の対象外です(手動での進捗管理が対象)。これらは順次対応予定です。

2026-06-15・v2026.06.15

工程ステータス更新の効率化(確認ダイアログのオン/オフ・一括更新の上限拡大)

  • 新機能「設定 → セキュリティ → 工程ステータスの運用」に「ステータス更新時に確認ダイアログを表示する」設定を追加しました。オフにすると、進行表・スケジュール表でステータスをクリックした際の確認ダイアログを省略して即時に反映します。多数のカットを連続して更新したいときに便利です(誤操作防止のため、完了済みの工程を巻き戻す操作だけは設定に関わらず確認が表示されます)。オーナー/管理者が切り替えできます。
  • 改善進行表の「選択モード」での一括ステータス更新の上限を100件から300件に拡大しました。「選択モード」をオンにして、カットをクリックまたはShift+クリックで範囲選択し、まとめてステータスを変更できます。一括更新時は工程ごとの個別通知を送らないようにし、大量更新時に通知が大量に飛ぶのを防ぎました。
  • 改善スケジュール表(承認の列表示モード)で、演出・作画監督などの承認ロールのマスが、状態(未/承認済/差戻し)に応じてロール色の濃淡で塗られるようになりました(従来はグレー+アイコンのみ)。さらに「設定 → ワークフロー → 承認ロールの色」で各ロールの色を組織ごとに変更できます。

2026-06-14・v2026.06.14

スマートフォン表示の改善(拡大・ダイアログ・一覧表・通知)

  • 改善スマートフォンで画面のピンチ拡大ができるようになりました(金額や細かい文字を拡大して確認できます)。
  • 修正スマートフォンで縦に長いダイアログの保存・適用ボタンが画面外に隠れてしまう問題を修正し、ダイアログ内をスクロールできるようにしました。
  • 改善請求書一覧・予算(予実)・発注履歴・メンバー権限などの表が、スマートフォンでも横スクロールで崩れずに見られるようになりました。予算サマリーも画面幅に合わせて並ぶようになりました。
  • 改善請求書一覧と予算(予実)は、スマートフォンでは1件ずつのカード表示に切り替わり、横スクロールなしで請求元・金額・期日・状態・消し込み状況を確認・操作できるようになりました(予算の話数別入力もタップしやすくなりました)。
  • 改善通知(トースト)の表示位置を調整し、スマートフォンで画面下部のナビゲーションに重ならないようにしました。
  • 改善スマートフォンでダッシュボードを開くと、遅延アラート(誰のどの工程が何日遅れていて、どこに影響するか)が画面上部に表示されるようになりました。外出先でも「今どうなっているか・誰が遅れているか」をすぐ把握できます。
  • 改善スマートフォンではガントチャートを閲覧専用にしました。バーのドラッグによる日程変更・リサイズを無効化し(横スクロール中の誤操作を防止)、バーをタップすると工程の詳細を確認できます。日程の編集はPCで行ってください。
  • 改善稼働ヒートマップで各セルに担当工程の件数を直接表示するようにしました(従来はマウスを乗せないと件数が見えませんでした)。スマートフォンでも、誰がどの日に何件抱えているか・遅延(赤)が一目で分かります。
  • 改善スマートフォンのアカウントメニュー(右上のアバター)から「新しいスタジオを作成」できるようになりました(これまではPC画面のみの導線でした)。
  • 改善外部スタッフポータルのスマートフォン操作を改善しました。「着手」「完了」ボタンとコメント入力欄を大きくし(タップしやすく・iOSの自動ズームを防止)、押し間違いを減らしました。
  • 改善スマートフォン・タブレットなどタッチ操作の端末では、ボタンのタップ領域が自動的に大きく(最小44px)なり、押し間違いが減りました(マウス操作時の見た目は変わりません)。

2026-06-13・v2026.06.13

フィードバック機能を追加 / 規約・プライバシーポリシーの改定

  • 改善無料プラン(Free / 学生)にストレージ上限を設けました(Free 5GB・学生 10GB)。上限に達すると新規アップロードがブロックされます(既存ファイルは削除されません)。使用量は「設定 → 使用量」で確認できます。Pro 以上は無制限です
  • 改善学生プラン(.ac.jp メールで自動適用)を学習・非商用の用途に最適化しました。進行管理・分析・スタッフ/稼働管理・素材管理などの制作コア機能はそのままに、商用向けの報酬管理・発注管理・クレジット管理は Pro プラン以上に集約しました(これらが必要になった場合は Pro へのアップグレードでご利用いただけます)
  • 新機能サイドバー「経理」に「予算・採算」ページを新設しました。全作品の予算消化・残予算・超過リスクを1画面で俯瞰でき、「進捗 × 予算消化」の散布図で“進捗の割に予算を食っている作品”を一目で発見できます(経理・経営の俯瞰や、制作進行が増額を相談する際の判断材料に)。予算は各プロジェクトの「予算」タブで設定したものが反映されます
  • 新機能請求書・消し込み画面に「お金の流れ」グラフを追加しました。未払い残高を期日別(期限超過/7日以内/8〜30日/31日以降)に色分けした横棒グラフで一目で把握でき、直近6ヶ月の請求登録額と支払済額の推移も確認できます。数字の羅列から、いつ・いくら払う必要があるかが視覚的に分かるようになりました
  • 修正AIサポートアシスタントの回答が、太字・箇条書き・見出し・表・コードなどの書式(Markdown)で正しく表示されるようになりました(これまでは記号がそのまま表示されていました)
  • 改善スタッフ一覧に検索・並び替え・専門フィルタを追加しました。名前・メール・専門で絞り込み検索でき、「名前順/追加順/アサイン数が多い順」での並び替えや、専門(原画・撮影など)での絞り込みが可能です(人数が増えても目的のスタッフをすぐ見つけられます)
  • 改善検索パレット(⌘K / Ctrl+K・右上の検索)を刷新しました。開いた直後に「クイックアクション(新規プロジェクト・スタッフ招待・発注作成など)」と「よく使う画面」を表示し、各項目にキーボードショートカット(G→D など)も表示。スタッフはメールアドレスでも検索できるようになり、日本語の部分一致で結果が出ないことがある不具合も解消しました
  • 改善ログイン済みの状態でトップページ(animatime.com)を開くと、ヘッダーに「ダッシュボードへ」が表示され1クリックで入れるようになりました。また、すでにログインしている場合はログイン画面で自動的にダッシュボードへ移動します(毎回ログインし直す手間を解消)
  • 新機能サイドバーに「フィードバック」を追加しました。改善要望・不具合報告・感想を満足度(任意)と一緒に送信でき、開発チームが直接確認します。βテスト期間中のご意見は今後の開発に直結しますので、ぜひお寄せください
  • 改善利用規約・プライバシーポリシーを改定しました。データのバックアップ体制(保管場所を分けた多重バックアップ・暗号化・国内保管)を明確化し、業務委託先を一覧で開示、国外移転についての説明を追加しました。変更点と目的は「改定のご案内」ページでご確認いただけます(ログイン時にご案内・再同意をお願いします)
  • 改善サービス改善のため、機能の利用状況(組織単位の利用回数)を集計するようになりました。個人単位の行動追跡は行いません
  • 改善設定画面を開くと、左のサイドバーが設定セクション一覧(全般/セキュリティ/ワークフロー/通知・開発者/危険な操作)に切り替わるようになりました。各セクションはURLに対応するため、リロードや共有でも開いていたタブが保持されます。「メニューに戻る」でいつでも通常のメニューに戻れます
  • 改善折りたたんだサイドバーにカーソルを乗せると自動で展開するようになりました(マウスを離すと元に戻ります)。設定ナビは「構成/セキュリティ/危険な操作」のグループ表示になり、請求・メンバー・監査ログへの関連リンクも設定内から直接開けます
  • 改善サイドバーを再編しました。発注・請求書・報酬支払いを「経理」グループに集約し、お金の流れを1箇所で辿れるように。監査ログとファイルアクセスログは「ログ」に統合しました(ページ上部のタブで相互に切替)
  • 改善検索(⌘K / Ctrl+K)を強化しました。発注(発注番号・取引先)と請求書(請求元・番号)も検索でき、「設定: セキュリティ」「請求書」など画面名を入力すればそのページへ直行できます
  • 改善設定の「通知・開発者」タブを「通知」(リマインダー・Slack)と「連携・開発者」(Webhook・APIキー・外部ツール)に分割しました。設定→全般に「使用量」(プロジェクト数・メンバー数・ストレージ概算・AIサポートの今月利用)を追加し、プラン上限に対する消費を確認できます
  • 改善設定に「使用量」セクションを新設しました。プロジェクト数・メンバー数(プラン上限への進捗)・ストレージ・AIサポート利用・Pro従量課金の見込みを1箇所で確認できます。設定ナビのヘッダも「← 設定」に統合してすっきりさせました
  • 改善ワークフローテンプレートの編集画面を改善しました。ノードの名前変更はダブルクリックに変更(ドラッグ中の誤編集を防止)、初期配置の重なりを解消、縮小しても全体が収まるようにズーム範囲を拡大し、「整列」ボタンでいつでも自動配置に戻せます
  • 新機能話数(エピソード)ごとにワークフローテンプレートを選べるようになりました。3DCG回など工程構成が異なる話数だけ別テンプレートを指定できます(未指定ならプロジェクトの既定を継承)。あわせて、プロジェクトや話数で使用中のテンプレートは読み取り専用になりました。工程を変えたい場合は「複製」してから編集してください(過去の作品のデータが意図せず変わる事故を構造的に防止)
  • 新機能AIサポートアシスタントをProプランでもご利用いただけるようになりました(従来はStudioのみ)。画面右下のサポートウィジェットから使い方の質問にAIが回答します

2026-06-12・v2026.06.12

請求書・消し込み管理 / 外部スタッフポータルに「稼働・報酬」を追加

  • 改善カット進捗表で複数カットを選択し、工程種別を指定して「担当割当」ボタンから担当者をまとめて割り当てられるようになりました(これまではAIスマート提案カード経由のみでした)
  • 改善担当者を一括割当した直後に「発注書を作成」をその場で提案するようになりました。クリックすると割り当てたカット・工程・担当者・標準単価が入力済みの発注書ドラフトが開きます(発注漏れを発生源から防止)
  • 改善全体的な表示速度を改善しました。ダッシュボードの集計を最適化(計測で50〜70%短縮)し、カット数・プロジェクト数が増えても遅くなりにくい構造に変更。画面遷移時は即座にローディング表示が出るようになり、話数画面の読み込みも軽くなりました
  • 新機能「請求書」機能を追加しました。取引先から届いた請求書を登録し、発注と紐付けて消し込み(払った/未払い)を管理できます。請求額と発注合計に差額がある場合は警告を表示します(サイドバー→請求書・報酬管理プラン)
  • 修正サイドバーに「請求書」と「アクセスログ」が表示されない問題を修正しました(経営・管理グループに表示されます)
  • 改善請求書画面の「要対応」を、その場で処理できる形に刷新しました。期限超過の請求はクリックで該当行へジャンプ+その場で「支払済にする」、請求書が来ていない納品済み発注は「請求書を登録」で発注内容(請求元・金額・紐付け)が入力済みのフォームが開き、発注書がない工程からは該当話数の発注作成へ直接移動できます。上部のサマリーカードもクリックで絞り込みが効くようになり、「期限超過」フィルタを追加しました
  • 改善「発注漏れ」アラートから発注作成へ移動すると、該当のカット・工程・担当者・標準単価が入力済みのフォームが開くようになりました(同一話数・同一工程はまとめて1件の発注に)
  • 改善請求書の登録時、請求元と金額に一致する発注の組み合わせを自動で提案するようになりました(freeeの自動消込相当)。「選択する」を押すだけで紐付けが完了し、同じ取引先の発注が候補として上位に表示されます
  • 改善請求書の一括処理に対応しました。一覧でチェックボックスから複数選択し、合計金額を確認しながらまとめて「支払済にする」「未払いに戻す」ができます(オーナー/管理者)
  • 改善請求書一覧の絞り込み・並び替えを強化しました。「期日間近」フィルタ・請求元/請求書番号の検索・支払期日の期間指定・並び替え(期日が近い順/金額順/登録順)を追加し、条件はURLに保持されるためリロードや共有でも維持されます
  • 新機能請求書に原本(PDF/画像・50MBまで)を添付できるようになりました。登録・編集画面でアップロードし、原本のプレビューを見ながら金額や発注の紐付けを確認できます。一覧のクリップアイコンから原本を開くこともできます(添付・削除はオーナー/管理者)
  • 新機能払い忘れ・消し込み漏れを自動で検知します。支払期日を過ぎた未払い請求・期日が近い請求・請求書が紐付いていない納品済み発注・発注書がないまま進行中の工程を「要対応」として表示し、毎日オーナー/管理者にアプリ内通知でお知らせします
  • 新機能予算管理(予実)を追加しました。プロジェクト/話数ごとに予算を設定し、発注実績・支払済(請求書ベース)との比較・消化率・超過警告をプロジェクト画面の「予算」タブで確認できます(予算の設定はオーナー/管理者)
  • 新機能カットの変更履歴を追加しました。カットの作成・一括作成・シーン移動・削除が「いつ・誰が・何を」の形で記録され、話数画面の「変更履歴」から確認できます。発注済みのカットを削除した場合は影響する発注番号を履歴に残し、オーナー/管理者へ通知します(発注/請求の再整合漏れ防止)
  • 新機能設定資料(設定制作)を追加しました。キャラクターデザイン・美術設定・色彩設計などをプロジェクト単位で集約し、版を積み上げて「最終版」を指定できます。チーム全員がプロジェクト画面の「設定資料」タブから最新の決定稿を参照できます
  • 新機能外部スタッフポータルに「稼働・報酬」カードを追加しました。スタッフは今月/累計の完了件数と進行中件数を確認できます
  • 新機能報酬額(未確定/確定/支払済の合計と直近の明細)もポータルに表示できます。単価は機密になりうるため既定はオフで、設定→「外部スタッフポータル」→「ポータルに報酬額を表示する」をオンにした組織でのみ表示されます(オーナー/管理者が設定)
  • 新機能工程ステータスの運用を組織ごとに選べるようになりました。設定→「工程ステータスの運用」で、①ステータス更新に発注伝票を必須にするか(オフにすると発注伝票なしで左クリック更新できます)、②前工程の完了時に次工程を自動で「進行中」にするか(オフにすると手動で開始する運用になります)を切り替えられます
  • 改善ワークフローテンプレートに「複製」を追加しました。新しい作品で工程フローを変えたい場合は、既存テンプレートを直接編集せず複製して編集してください。また、プロジェクトで使用中のテンプレートを編集しようとすると「変更は今後追加するカットにのみ適用される」旨の注意を表示するようにしました(既存のカット・工程・実績が変わることはありません)

2026-06-11・v2026.06.11

不具合・セキュリティ修正

  • 修正シーンモードで別シーンに同じカット番号がある場合に、進捗表・スケジュール表・検索結果のリンクが別のカットを開いてしまう問題を修正しました(カットIDで一意に開くように変更)
  • 修正シーンの削除やカットのシーン移動時、移動先に同じ番号のカットがあると操作が失敗したままになる問題を修正し、重複番号を具体的に案内するようにしました
  • 修正iCalカレンダー連携と決済まわりの安全性を強化しました(不正アクセス・二重課金の防止)
  • 修正登録したスタッフを「制作進行」に設定できない問題を修正しました。スタッフとログインメンバーをメールアドレスで自動的に紐付けるようにし、招待済み(ログイン可能)のスタッフを制作進行に選べるようにしました
  • 新機能エピソード単位の削除に対応しました。エピソード画面右上の「削除」から削除できます(オーナー/管理者のみ・カット等も含めて削除されるため確認ダイアログ付き)
  • 改善エピソードの「制作進行」を選べない場合に、候補の出し方(専門分野に「制作進行」を設定+メンバー登録)を画面で案内するようにしました
  • 修正承認チェーンの「必須」ステップ(演出・作監など)を、一般メンバーが「スキップ」して承認を素通りできてしまう問題を修正しました。必須ステップのスキップはオーナー/管理者のみ可能になります
  • 修正完了済みの工程にリテイクを出したとき、進捗・バーンダウン上で「完了」のまま集計され続ける問題を修正しました。リテイク発行で完了状態が正しく取り消され、後続工程も巻き戻るようになります(リテイク解消で進行中に戻ります)
  • 修正発注伝票の金額が「作成時の表示」「保存後の表示」「CSV」で食い違うことがある問題を修正しました。消費税・源泉徴収を発注ごとに保存し、すべての画面・CSVで同じ金額を表示します。源泉徴収は100万円超で税率が変わる正式な計算式(10.21%/超過分20.42%)に統一し、単価は円単位(整数)に揃えました。発注CSVに小計・消費税・源泉徴収の列を追加しました

2026-06-10・v2026.06.10

承認フローの強化(複数工程・カスタムロール・列表示の進捗%)

  • 新機能承認ステップを自由な名前で追加できるようになりました(カスタムロール)。設定→承認チェーンの「カスタムステップ」から、監督チェック・アクション作監・メカ作監など任意の承認を作成できます
  • 新機能承認チェーンの「対象工程」を複数まとめて選べるようになりました(1本のチェーンを原画・動画などに一括適用)
  • 改善承認列を対象工程の「直後」に表示し、各承認列にも進行度(%)バーを追加しました。スケジュール表(ヒートマップ)・進捗表の両方に反映されます
  • 改善承認の順序を強制します。前のステップ(例:演出)が完了するまで次(作監)にチェックできません

2026-06-09・v2026.06.09

パスキー(生体認証)でのログインに対応(ベータ)

  • 新機能Face ID・指紋・PIN・セキュリティキーでログインできる「パスキー」に対応しました。プロフィール → セキュリティ → パスキーから登録できます。パスワード不要で、フィッシングにも強い方式です
  • 改善従来のパスワード・Googleログイン・SSO・二段階認証はこれまで通り使えます。パスキーは追加のログイン方法です
  • 新機能工程の承認チェック(演出・作監など)を、素材をアップロードしなくても直接オン/オフできるようになりました。承認の表示方法を「列」にすると、スケジュール表(ヒートマップ)と進捗表(香盤表)の両方に承認列が並び、セルのクリックで 未 → 済 → 差戻し を切り替えられます

2026-06-07・v2026.06.07

承認状況を「列」で表示できるモードを追加

  • 新機能演出・作監・総作監などの承認状況を、スケジュール表(ヒートマップ)に「列」として並べて確認できるモードを追加しました。設定→ワークフロー→「承認の表示方法」で、工程セルへの埋め込み(既定)と列表示を組織ごとに切り替えられます
  • 新機能列のセルから、その場で承認・差戻しが可能です(埋め込み表示と同じ操作)

2026-06-01・v2026.06.01

工程ごとの承認フロー(演出・作監チェック)

  • 新機能承認チェーンを工程ごとに設定できるようになりました。設定→ワークフロー→承認チェーンで「対象工程」を選ぶと、その工程の素材に演出→作監→総作監などの承認フローを適用できます(順序・担当者・差戻し対応)
  • 新機能スケジュール表(ヒートマップ)の工程セルに承認状況を表示。セルの盾アイコンから、その場で承認・差戻しができるようになりました

2026-05-31・v2026.05.31

βテスト:Studioプランを無償開放

  • 新機能βテスト期間中(〜2026年8月31日)、Studioプランの全機能を無償でご利用いただけます。設定画面の「Studioを無償で有効化」からワンクリックで開始できます(オーナー操作)
  • 改善β期間中はクレジットカード登録・決済は不要です。期間終了後の取り扱いは改めてご案内します
  • 新機能プロジェクトを「シーン」単位で管理できるようになりました。新規プロジェクト作成時に「シーンでまとめる」を選ぶと、エピソード画面でシーンの作成・削除、シーンへのカット一括追加(シーン内で採番)ができます。従来どおりカットのみで管理することも可能です

2026-05-30・v2026.05.30

セキュリティ強化:リカバリコードとデバイス管理

  • 新機能二段階認証(MFA)の設定画面でリカバリコードを発行できるようになりました。スマホ・認証アプリを紛失してもログインできます
  • 新機能ログイン時の二段階認証画面に「リカバリコードでログイン」を追加。認証アプリが使えない場合の自己復旧が可能になりました
  • 新機能プロフィール画面に「ログイン中のデバイス」一覧を追加。デバイス・IP・最終アクセスを確認し、見覚えのないデバイスを個別またはまとめてログアウトできます
  • 新機能組織設定に「SSO必須」と「セッションタイムアウト(アイドル/最大)」を追加(オーナーのみ設定可)。一定時間で自動ログアウトさせたり、SSOログインを強制できます
  • 改善Webhook配信を信頼性向上:失敗時に自動で再試行(指数バックオフ)し、設定画面で配信履歴の確認と手動再送ができるようになりました
  • 新機能監査ログをCSV/JSONでエクスポートできるようになりました(SIEM連携・コンプライアンス用)。組織設定で監査ログの保持期間も指定できます
  • 新機能プロフィール画面から自分の個人データをJSONでエクスポートできるようになりました(データポータビリティ対応)
  • 改善利用規約・プライバシーポリシー更新時に再同意のご案内を表示するようにしました
  • 新機能カスタムロール(粒度の細かい権限管理)を追加。役割ごとに権限を設定したロールを作成し、メンバーに割り当てられます(オーナーが組織設定で管理)
  • 新機能遅延しそうな工程を事前に検知し、「期限の後ろ倒し案(下流工程への影響つき)」をダッシュボードに提案するようになりました。オーナー/管理者が承認すると、対象工程と下流工程の期限が自動で調整されます(承認制・AI機能)
  • 改善新規登録時に、利用規約とプライバシーポリシーへの同意(チェックボックス)を必須にしました。同意したバージョンをアカウントに記録します

2026-05-29・v2026.05.29

セキュリティ強化とデータ保護の改善

  • 修正プロジェクトの作成・編集・削除、組織データのエクスポート、支払記録の編集、Webhook/承認フロー/リマインダー設定などの管理操作を OWNER / ADMIN のみに統一しました
  • 修正素材・コメント・注釈・発注など各データへのアクセスを所属組織内に厳密化(テナント分離の強化)
  • 修正発注CSVの合計金額を「単価×数量」で正しく計算するよう修正(枚/秒単価の工程で過少表示されていた問題)
  • 修正メールアドレス変更の確認リンクが正しく完了するよう修正
  • 改善決済リトライ中(支払い遅延)に有料プランが一時的に解除されないよう改善
  • 改善自動バックアップ・ストレージ監視の定期実行を修正

2026-05-24・v2026.05.24

Pro プラン契約フローと従量課金の可視化

  • 新機能料金ページから Pro プラン契約を Stripe Checkout で即時開始できるようになりました(OWNER / ADMIN のみ)
  • 新機能月額/年額(10%OFF)の切替トグルを料金ページに追加
  • 改善Pro 契約済み組織は料金ページから直接支払い情報(クレジットカード変更・解約等)を管理可能に
  • 新機能Pro プランで 31人目以降のメンバー招待・11PJ目以降のプロジェクト作成時に、追加料金の確認ダイアログが表示されるようになりました
  • 新機能設定画面に「Pro プラン 利用状況」カードを追加。現在の利用人数・PJ数、次回請求見込み額が一目で確認可能に
  • 新機能上限近接時(45人/18PJ)に警告バナー、ハードキャップ到達時に Studio アップグレード CTA を表示

2026-05-22・v2026.05.22

スタッフ編集機能 + エピソード自由記述化

  • 新機能スタッフ詳細ページから名前・電話番号・得意分野を編集可能に
  • 新機能エピソード作成時、数字(1, 2, 3...)に加えて「PV」「ティザー」「OP」「ED」など自由な文字列を設定可能に
  • 新機能「第13.5話」のような小数表記の特別編にも対応
  • 改善エピソード番号は数字なら「第N話」、それ以外はラベルそのまま表示。ソートは数字エピソード→ラベルエピソードの順

2026-05-21・v2026.05.21

発注伝票に単価・金額・税計算を追加

  • 新機能発注伝票の明細に単価・金額カラムを追加(工程に応じてカット/枚/秒単位を自動切替)
  • 新機能報酬管理で設定した単価を発注伝票に自動引き込み(一括適用ボタンつき)
  • 新機能発注伝票に小計・消費税(10%)・源泉徴収(10.21%)・合計の集計エリアを追加
  • 修正ブログページが一時的に表示できない不具合が発生しています。修正対応中ですので、もうしばらくお待ちください。

2026-05-19・v2026.05.19

誤操作防止と本番安定化

  • 新機能カット進捗テーブルでセルをクリックする際に確認ダイアログを表示(誤操作防止)
  • 新機能アップデート情報をログイン後に初回1回だけお知らせ表示
  • 新機能新規登録時に既存アカウントを検知してログインへ誘導
  • 修正退会後の再ログインでダッシュボードに入れない問題を修正
  • 修正お問い合わせフォームの reCAPTCHA 誤検知に対応
  • 改善アカウント状態変更を記録し、トラブル時の追跡を強化