レート制限・ページネーション
APIのレート制限とページネーションの仕様です。
レート制限
レート制限はエンドポイントの種類ごとに設定されており、ご契約内容による差はありません。
| 対象 | リクエスト上限 | 集計単位 |
|---|---|---|
公開API(/api/v1/*) | 60リクエスト / 1分間 | 組織ごと |
| SCIMプロビジョニング | 30リクエスト / 1分間 | 組織トークンごと |
認証・アップロード・一括処理など一部のエンドポイントには、これとは別のより厳しい制限が設定されています。 レート制限の値は予告なく調整されることがあります。上限に達した場合は 429 が返ります。 429 を受け取った場合は、しばらく待ってから間隔を空けてリトライしてください(現在、X-RateLimit-* や Retry-After などのレート制限ヘッダーは提供していません)。
ページネーション
リスト系のAPIエンドポイントはカーソルベースのページネーションを使用します。
// リクエスト
GET /api/v1/projects?limit=20&cursor=prj_abc123
// レスポンス
{
"data": [...],
"pagination": {
"cursor": "prj_def456",
"has_more": true
}
}次のページを取得するには、レスポンスの pagination.cursor を 次のリクエストの cursor パラメータに指定します。has_more が false になるまで繰り返してください。