ドキュメントトラブルシューティング料金プランが変わったとき

料金プランが変わったとき

AnimaTimeの有料プランはライト / スタジオ / エンタープライズの3つで、 使える機能とストレージ容量が異なります。 作品数・メンバー数はどのプランも無制限なので、人を増やしても料金は変わりません。 ここでは料金や利用状態が変わる場面をまとめます。

プランを上げたのに機能が出てこない

上位プランへの変更は決済の完了と同時に反映されます。画面に出てこない場合は、 ブラウザを再読み込みしてから「設定 → プラン・請求」で契約中のプラン名を確認してください。 プランに含まれる機能でも、「設定 → 全般 → 機能のON/OFF」で組織の管理者が個別に無効化している場合は表示されません。

プランを下げたのに料金が下がらない

下位プランへの変更は次回の更新日から適用されます。 それまでは現在のプランの料金と機能がそのまま続き、返金は発生しません。 年払いでご契約中の場合も同じで、切り替えは次回更新時の扱いとなります。

逆に上位プランへ変更した場合は即時に反映され、差額が残りの契約期間分だけ日割りで請求されます。

機能が使えなくなった

考えられる原因は3つです。 (1)その機能がご契約中のプランに含まれていない (発注管理・報酬管理・素材管理などはスタジオ以上、SSO・SCIMはエンタープライズです。 対応表は料金プランと選び方を参照)、 (2)ご契約がなくワークスペースが読み取り専用になっている、 (3)「設定 → 全般 → 機能のON/OFF」で組織の管理者がその機能を無効化している。

ファイルがアップロードできなくなった

プランを下げると、ストレージの上限も下がります(ライトは50GB、スタジオは1TB)。 使用量が上限を超えている状態では新規のアップロードができません (既存ファイルの閲覧・ダウンロードは制限されません)。 不要なファイルを整理するか、上位プランへの変更をご検討ください。

読み取り専用になった

ご契約がない場合(トライアル終了後を含む)、ワークスペースは読み取り専用になります。 データが削除されることはなく、閲覧とエクスポートは無償のまま続けられます。 「設定 → プラン・請求」からご契約いただければ、その場で書き込みが再開できます。

学生・教育機関でのご利用

.ac.jp のメールアドレスで登録した組織は自動的に無償の教育機関プランになります。 教育機関プランでは、取引先へのメール送信(発注書・補充書面・リテイク通知・取引条件の再発行)と 課金のみ行えません。発注の作成から請求の支払確定まで、アプリ内の操作はすべて行えます。 .ac.jp 以外のドメインをお使いの教育機関は、お問い合わせフォームの「教育機関プラン申請」からご連絡ください。