料金プランが変わったとき
AnimaTimeは全機能込みの1プランのため、「プランを変更する」という操作はありません。 料金は稼働スタッフ数のバンドで自動的に決まります。ここでは料金や利用状態が変わる場面をまとめます。
バンドが上がった/上がりそう
稼働スタッフ数は毎月自動で再集計されます。一時的な増員では料金は上がらず、 2ヶ月連続で上の人数帯に該当した場合にかぎり、翌月のご請求から新しい料金が適用されます (適用前にメールでお知らせします)。日割りの追加請求は発生しません。
「設定 → プラン・請求」で、現在の稼働スタッフ数・内訳・次のバンドまでの人数を確認できます。 意図せず境界を越えたくない場合は、同じ画面の稼働バンドガードで 「承認を必須にする」または「料金プランの上限を設定する」を選んでください。
バンドが下がる条件
稼働スタッフ数が減れば、次回の再集計で下のバンドに移り料金も下がります。 スタッフを名簿から削除する必要はありません。 年払いでご契約中の場合、バンドの切り替えは年度の途中では行われません。
機能が使えなくなった
バンド(スモール / スタンダード / ラージ)による機能差はありません。 機能が使えなくなった場合、原因は次のどちらかです。 (1)ご契約がなくワークスペースが読み取り専用になっている、 (2)「設定 → 全般 → 機能のON/OFF」で組織の管理者がその機能を無効化している。
読み取り専用になった
トライアルやβ期間が終わってご契約がない場合、ワークスペースは読み取り専用になります。 データが削除されることはなく、閲覧とエクスポートは無償のまま続けられます。 「設定 → プラン・請求」からご契約いただければ、その場で書き込みが再開できます。
学生・教育機関でのご利用
.ac.jp のメールアドレスで登録した組織は自動的に無償の学習モードになります。 学習モードでは、取引先へのメール送信(発注書・補充書面・リテイク通知・取引条件の再発行)と 課金のみ行えません。発注の作成から請求の支払確定まで、アプリ内の操作はすべて行えます。 .ac.jp 以外のドメインをお使いの教育機関は、お問い合わせフォームの「学生プラン申請」からご連絡ください。