イベント回収API

発注・請求の業務イベント(Webhookイベント一覧の「発注・請求のイベント」)を、起きた順の連番で取得するAPIです。Webhook と同じ本文を返すので、 受信側が止まっていた間のイベントをここで取り直せます。Webhook を使わずに定期的に読みに来る使い方もできます。

GET /api/v1/events

発注・請求の業務イベントを古い順に取得します。Webhook を取りこぼしたときの回収に使います。

必要なスコープ: events:read

パラメータ型説明
starting_afterstring前回の応答の next_cursor(連番)。省略すると保持期間の最初から返します
limitnumber1回に返す件数(既定: 50 / 最大: 100)
typestringイベントの種類で絞り込み(例: order.sent)

レスポンス

{
  "object": "list",
  "data": [
    {
      "id": "evt_5c1e9a2f7b3d4e6a8c0f1b2d",
      "object": "event",
      "type": "order.sent",
      "api_version": "2026-11-01",
      "created": "2026-11-05T03:00:00.000Z",
      "organization_id": "clxxx...",
      "livemode": true,
      "data": {
        "object": { "object": "order", "id": "clxxx...", "status": "ORDERED", "sent_at": "2026-11-05T03:00:00.000Z", "channel": "EMAIL" },
        "previous": { "sent_at": null }
      },
      "actor": { "type": "user", "name": "制作進行A" }
    }
  ],
  "has_more": false,
  "next_cursor": "1042"
}
  • ●返すのはキーのスコープで読める種類だけです(orders:read → order.*、invoices:read → invoice.* / payment.*)。
  • ●サンドボックス組織(テスト用キー at_test_…)のイベントは livemode が false です。
  • ●next_cursor は毎回返します。次の呼び出しで starting_after に渡すと、その後に起きたイベントだけが返ります。
  • ●書き込み中の処理の分だけ、連番が数秒〜数分遅れて埋まることがあります。取りこぼしたくない場合は少し前のカーソルから重ねて読み、id で重複を除いてください。
  • ●保持期間は30日です。それより古いイベントは返りません。