利用規約・プライバシーポリシーの主な変更点と、その目的をお知らせします。 全文は利用規約・プライバシーポリシーをご確認ください。
個人情報保護法の公表義務事項をより丁寧に満たすため、開示等の請求手続と手数料を明記し、実際にデータをお預かりしている委託先を一覧に追加し、外注先(取引先)に関する収集項目・利用目的を実態に合わせて追記する改定です。サービスの提供内容自体に変更はありません。
開示等の請求手続・手数料を明記し、窓口名を「お問い合わせ・苦情・開示等請求の窓口」に改めました(第7条・第10条)
目的: 保有個人データの開示・訂正・利用停止等の請求について、受付方法・本人確認の方法・対応期限の目安・手数料(無料)を明記し、苦情の申出先であることも分かるようにするためです。事業者情報(住所・代表者名)へのリンクも追加しました。
委託先一覧に Sentry・Resend・LINE・Slack・Google reCAPTCHA・Firebase Cloud Messaging(FCM)を追記しました(第3条)
目的: エラー監視・メール送信・LINE/Slack通知連携・不正防止・プッシュ通知のために実際にデータをお預かりしている委託先を、より網羅的に開示するためです。
外注先(取引先)に関する収集項目(口座情報・T番号・源泉徴収に必要な情報・電話番号)、資料請求フォームの入力情報と、利用目的(支払・源泉徴収等の経理事務、稼働実績にもとづく進行支援)を追記しました(第1条・第2条)
目的: 外注先管理機能・資料請求フォームで実際にお預かりしているデータの範囲と、遅延予測・担当者提案等に稼働実績の統計を利用していること(プロファイリングに該当します)を、実態に即して開示するためです。
βテスト終了(2026年8月31日)と有料プランの提供開始に合わせ、これまで規約に記載していた「無料プラン(Free)」の条項を廃止し、トライアル終了後にご契約がない場合の取り扱いを「読み取り専用」に統一する改定です。お客様のデータが見られなくなったり削除されたりすることはありません。
「無料プラン(Free)は無期限で無料」の条項を廃止しました(利用規約 第3条)
目的: 機能を制限した無料プランでは、発注履歴など法令上保存が必要なデータにアクセスできなくなる問題がありました。プランの種類で機能を隠すのではなく、未契約の場合も全データを閲覧できる形に整理するためです。
トライアル終了後の未契約ワークスペースは「読み取り専用」となることを明記しました(利用規約 第3条・特商法表記)
目的: 読み取り専用の間も、データの閲覧とエクスポート(発注・請求・支払いの記録を含む全データ)は引き続き無償でご利用いただけます。データは削除されません。ご契約いただくと、いつでもそのまま全機能を再開できます。「ある日突然使えなくなり、データが取り出せない」という状態を作らないための改定です。
β提供の終了(8月31日)までに、段階的な事前のご案内をお送りします
目的: 終了日までにご契約のお手続きがない場合、ワークスペースは読み取り専用となります。読み取り専用の間もデータはすべて保持され、閲覧・エクスポートは無償です。ご契約いただくと、その場で全機能を再開できます。β期間中にご登録いただいたスタジオには、ご契約時にファウンダー特典(12ヶ月間20%OFF)が適用されます。
お客様のデータをより安全にお預かりするためのバックアップ体制を強化し、その内容と、データの取り扱いを委託している事業者について、より具体的に開示するための改定です。サービスの機能や、お客様に追加のご負担をお願いする変更はありません。
バックアップ体制を明確化しました(プライバシーポリシー第5条)
目的: 万一の障害・誤操作・事業者側の事故に備え、保管場所を分けた多重のバックアップ(データベースの自動バックアップ、日次の論理スナップショット、別の事業者への暗号化されたオフサイトバックアップ)を行っていることを明記しました。バックアップはいずれも暗号化し、日本国内(東京リージョン)に保管します。お客様のデータの消失リスクを下げるための強化です。
業務委託先を一覧で開示しました(第3条)
目的: これまで「Supabase, Vercel, Stripe等」とまとめて記載していた委託先を、事業者名・委託する業務・所在国の一覧表に改めました。AIサポート機能で利用するAnthropic、バックアップの保管先であるGoogle(東京リージョン)を含め、どの事業者に何を委託しているかを透明にするためです。
外国にある第三者への提供(国外移転)について記載しました(第4条)
目的: 委託先には米国に所在する事業者が含まれるため、改正個人情報保護法に対応し、国外移転に関する説明を追加しました。なお、お客様のサービスデータとそのバックアップは、いずれも日本国内(東京リージョン)に保管される構成です。
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